2026/05/02

大阪市街景 あれから10年 大阪一丁目1番地「中島」

 大阪市街景  あれから10年

大阪一丁目1番地「中島」
西淀川区中島は、工業団地が広がる神崎川河口付近の町名です。
  2016年4月23日
 
10年前自動販売機が現役だったので人は住んで居られたようです。元薬屋さんかな?


  2026年4月16日

 10年後家は解体され隣の運送会社の駐車場になっています。

緑色の鉄製の橋梁はあの国道43号線です。
43号線は排気ガス・騒音が社会問題化、これに対して住民が起こした有名な裁判が 国道43号訴訟です。
大阪市はもともと、淀川や旧河川が入り組んだ低湿地帯(デルタ地形)でした。
その中で水に囲まれずに住める少し高い土地が「中島」と呼ばれていました。
大阪市内に「中島」が多く西中島、東中島、中島、中之島など島がつく地名が多くあります。
この町名の「中島」は単独で「中島」と呼ばれ古い町名のようです。