2017/08/11

昭和残存 時計の止まった街


かって近隣の工場で働く勤労者が多く住み、大阪市内でも有数の人口密集地であったこの

地区は、工場の撤退で子育て世代が少なくなり高齢者が住む街となりました。

大阪市中心部のようにマンションが建ち若い世代が多く住む街になる様子もありません。





時計屋さんが店を廃業し、看板であった大時計も4時前を指したまま動きません。

午前の街風景ですが・・・